この記事で分かること
・JavaScriptゲーム作りの全体像
・初心者が最初に覚えるべき順番
・実際に完成するまでの流れ
プログラミング初心者の方でも大丈夫です。
このページを起点に進めれば、
「ゲームを完成させる」ところまで必ずたどり着けます。
ゲーム作りの全体像を先に見ておこう
JavaScriptゲーム作りは、
実は次の4ステップしかありません。
- 仕組みを知る
- キャラを動かす
- 当たり判定を入れる
- ゲームとして完成させる
この順番を守るだけで、
「分からなくて挫折する」ことが激減します。
STEP1:まずは基本を知る
最初にやることは、
難しいコードを書くことではありません。
「JavaScriptでゲームはどう動いているのか」
を、ざっくり理解するだけでOKです。
👉 おすすめ記事
【JavaScriptでゲームを作る全体の流れ】
STEP2:キャラを動かしてみよう
次は、
画面の中のキャラを動かす ステップです。
- キーボードで動かす
- 画面を更新する
これができると、
一気に「ゲームっぽさ」が出てきます。
👉 次に読む記事
【JavaScriptでキャラを動かす方法】
STEP3:当たり判定を入れる(重要)
ここが ゲーム作りの分岐点 です。
- 敵に触れた
- アイテムを取った
こうした判定を入れることで、
ゲームが「作品」に変わります。
👉 中心記事
【JavaScriptゲームの当たり判定の作り方】
※ ほぼすべてのゲームで使います。
STEP4:ゲームを完成させよう
最後は、
これまでの知識を使って 1本のゲームにまとめる だけです。
- スコアを入れる
- ゲームオーバーを作る
完璧でなくてOKです。
「完成させた」という経験が、
次の制作への自信になります。
👉 完成例
【当たり判定つきミニゲーム完成編】
よくある不安(初心者Q&A)
Q. プログラミングが初めてでも大丈夫?
A. 問題ありません。
にしゲームの記事は 最初から分かる前提 で書いています。
Q. 数学は必要?
A. ほぼ不要です。
当面は四則演算が分かればOKです。
Q. パソコンはどれくらいの性能が必要?
A. 普通のノートPCで十分です。
次にやること(迷ったらここ)
📘 少し慣れてきたら
⭐ ゲームらしくしたい
まとめ
ゲーム作りは、
「順番さえ間違えなければ」誰でも完成できます。
このページを地図として、
あなたのゲーム制作を進めていってください。


