この記事でわかること
- AIが書いたコードの正しい向き合い方
- 少しの修正でゲームを面白くする方法
- エラーや違和感が出たときの対処法
AIに叩き台コードを書かせたあと、
多くの人がこう感じます。
「動くけど…正直あんまり面白くない」
これは普通です。
むしろ、ここからがゲーム制作の本番 です。
AIコードは「完成品」ではない
まず大切な考え方です。
AIのコードは、完成品ではありません。
AIは
・動くもの
・条件を満たすもの
は得意ですが、
遊んで楽しいかどうか は判断できません。
だからこそ、
「少し直す」だけで一気に良くなります。
まずやるべきは「違和感探し」
コードを見る前に、実際に遊んでください。
チェックポイントはこの3つだけです。
・難しすぎないか
・テンポが悪くないか
・ミスしたときにストレスが強すぎないか
気になったところが、そのまま改善ポイントです。
初心者でもできる改善ポイント3選
難しいことはしなくて大丈夫です。
① 数字を変える
- スピードを少し遅くする
- 制限時間を長くする
- スコア加算を増やす
数字を変えるだけで、体感は大きく変わります。
② 処理を削る
AIのコードは、だいたい盛りすぎです。
- いらない演出を消す
- 使っていない変数を無視する
削るほど、分かりやすくなります。
③ フィードバックを足す
- 成功したら音を鳴らす
- ミスしたら画面を少し揺らす
「できた感」 を足すだけで、楽しくなります。
エラーが出たときはAIに聞く
エラーが出ても焦らなくてOKです。
そのまま、AIにこう聞きましょう。
このコードで〇〇のエラーが出ています。
初心者向けに、原因と直し方を教えてください。
丸投げで大丈夫です。
にしゲーム式・直さなくていい部分
全部を理解しなくてOKです。
- 難しい関数名
- 長い処理
- 見慣れない書き方
「触らない」も立派な選択です。
改善は1つずつでいい
一度に直そうとすると、壊れます。
✔ 1か所直す
✔ 動かす
✔ 遊ぶ
この繰り返しが、一番安全です。
次のステップ:仕上げと公開
ある程度遊べるようになったら、
次は 公開とブラッシュアップ です。
👉 次に読むおすすめ記事
「AIで作ったゲームを公開・改善する方法」
まとめ
AIコードの修正は、怖くありません。
- 遊んで違和感を探す
- 数字を変える
- 少し削る
これだけで、ゲームは確実に良くなります。
にしゲームでは、
初心者が挫折しないAIゲーム制作 をこれからも大切にしていきます。
ぜひ、あなたのゲームも
AIと一緒に育ててみてください。


