はじめに|「JavaScriptって何?」からで大丈夫です
「ゲームを作りたいけど、JavaScriptってそもそも何?」
「プログラミングって難しそうで不安…」
そんな気持ちを持って、この記事にたどり着いた方も多いと思います。
安心してください。
このページは“完全初心者”のための解説です。
専門用語をできるだけ使わず、
**「ゲームを作る視点」**でJavaScriptを説明していきます。
この記事を読み終えたとき、
👉 JavaScriptが何なのか
👉 なぜゲーム制作に必要なのか
が分かる状態を目指します。
JavaScriptとは何か?一言で言うと
JavaScriptとは、Webページやゲームを「動かす」ためのプログラミング言語です。
たとえば、
- ボタンをクリックしたら反応する
- キャラクターが動く
- スコアが増える
- 画面が切り替わる
こうした 「動き」や「変化」 を作るのがJavaScriptの役割です。
HTML・CSS・JavaScriptの関係(超重要)
Webやゲーム制作では、よくこの3つがセットで使われます。
役割の違い
- HTML:ページやゲームの骨組み
- CSS:見た目・デザイン
- JavaScript:動き・ルール・処理
ゲームに例えると…
- HTML → ゲーム画面の土台
- CSS → 色・配置・デザイン
- JavaScript → ゲームのルール・動き
👉 ゲームとして成立させるのがJavaScriptです。
JavaScriptがないと、ゲームはどうなる?
JavaScriptがない場合、
- キャラクターは動かない
- ボタンを押しても何も起きない
- 勝ち負けの判定ができない
つまり、
見た目はあっても「遊べないゲーム」になります。
ゲームにとってJavaScriptは、
心臓や脳のような存在です。
JavaScriptで何ができるのか(ゲーム視点)
ここで、「JavaScriptで実際に何ができるのか」を
ゲーム制作に直結する形で見てみましょう。
JavaScriptでできること
- キャラクターを動かす
- キー入力を受け取る
- スコアを計算する
- 当たり判定を行う
- 時間制限を作る
- ランダムな動きを作る
👉 これらはすべて、
この基礎講座で順番に学んでいきます。
プログラミング初心者が最初につまずく理由
多くの初心者が挫折する原因は、能力ではありません。
「いきなり難しいことをやろうとする」からです。
- 文法を丸暗記しようとする
- いきなり複雑なゲームを作ろうとする
- 分からない=才能がないと思ってしまう
でも、これはすべて間違いです。
にしゲームのJavaScript基礎講座の考え方
にしゲームでは、次の方針で進めます。
にしゲーム式の学び方
- 覚えるより「使う」
- 完璧に理解しなくてOK
- ゲームに必要な分だけ学ぶ
- 少しずつ積み重ねる
👉 分からなくても前に進んでいい
👉 途中で戻ってもいい
それが、長く続けるコツです。
JavaScriptは難しい?答えは「No」
正直に言います。
JavaScriptは、初心者にとって「比較的やさしい言語」です。
- ブラウザがあればすぐ試せる
- インストールが少ない
- 結果がすぐ見える
- ゲームと相性がいい
だからこそ、
最初のプログラミング言語として選ばれています。
このあと何を学べばいいのか
この記事では、
- JavaScriptとは何か
- なぜゲーム制作に必要なのか
を理解することがゴールでした。
次は、いよいよ 「具体的な中身」 に入ります。
次に読むべき記事はこちら
👉 ▶ 変数とは?JavaScriptの基本中の基本をやさしく解説
変数が分かると、
ゲームが一気に「作れそう」に感じてきます。
まとめ|ここからがスタートです
- JavaScriptはゲームを動かす言語
- HTMLやCSSと役割が違う
- 初心者でも大丈夫
- 大切なのは「少しずつ進むこと」
にしゲームは、
一緒に学び、一緒に完成させるサイトです。
焦らず、楽しみながら進んでいきましょう。
👉 次に読むべき記事はこちら
▶ [変数とは?JavaScript入門]
▶ [if文とは?条件分岐の基本]


