まずは遊んでみてください
※ ルール説明はありません。
まずは クリック・タップ・Spaceキー で止めてみてください。
以下の画像をクリックするとゲームがプレイ出来ます!

このゲームについて
今回作ったのは、
「止めろ!この1秒」 という、超シンプルな反射神経ゲームです。
- ゲージが左右に動く
- 中央のラインで止める
- 近いほど高得点
たったこれだけのゲームですが、
なぜか 何度もやってしまう中毒性 があります。
なぜこんなにシンプルなのか
このゲームは、あえて以下の要素をすべて削りました。
- 長い説明
- 複雑な操作
- チュートリアル
- ストーリー
目指したのはこの状態
- 見た瞬間に何をするか分かる
- 3秒以内に結果が出る
- 失敗しても「もう一回」がすぐできる
ゲームのルール(あとから説明)
一応、ルールを書いておきます。
- ゲージが自動で左右に動きます
- 中央の光るラインで止めると高得点
- 判定は3種類
- PERFECT:±5px
- NICE:±20px
- MISS:それ以上
成功するとスピードが上がり、
失敗するとリセットされます。
なぜ「失敗」が楽しいのか
このゲームで一番大事にしたのは、
失敗してもストレスにならない設計 です。
- MISSでも即リスタート
- ロードなし
- ペナルティ最小
その代わり、
「惜しい!」という感覚が強く残るようにしています。
実装について(JavaScript)
技術的にはとてもシンプルです。
- HTML Canvasで描画
requestAnimationFrameでループ- 位置の差分で判定
難しいライブラリやフレームワークは一切使っていません。
使っているもの
- HTML
- CSS
- JavaScript(素のCanvas)
初心者の方でも、
「コードを読めば動きが分かる」
レベルを意識して作っています。
ネオンミニマルなUIにした理由
見た目は ネオン × ミニマル にしました。
- 情報量を極限まで減らす
- 視線を中央に集める
- 光と動きだけで緊張感を出す
派手な演出はありませんが、
その分 集中力が途切れにくい デザインです。
今後の改良予定
このゲームは、ここからいくらでも進化できます。
- レトロデジタル版UI
- ランキング機能
- 毎日1回チャレンジモード
- スマホ特化調整
改良版を作ったら、また記事にします。
まとめ
- ルールは極限までシンプル
- 3秒で理解できる
- 失敗しても楽しい
ぜひ、もう一度だけ…
いや、何度でも止めてみてください。
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