ゲームを作ってみたいけど、有料ツールは高すぎる…。どのツールを選べばいいか分からない…。そんな悩みを抱えていませんか?
実は、今の時代、完全無料のツールだけでも本格的なゲーム開発が可能です。私自身、個人開発者として複数のゲームを制作してきましたが、その多くは無料ツールで作り上げてきました。
この記事では、実際に使って本当に役立った無料ツールだけを厳選してご紹介します。各ツールの特徴と「こんな人におすすめ」を明記しているので、あなたにピッタリのツールがきっと見つかるはずです。
それでは早速、見ていきましょう!
目次
1. ゲームエンジン(3選)
まずは、ゲーム開発の要となるゲームエンジンから紹介します。どのエンジンを選ぶかで、開発のしやすさや作れるゲームの種類が大きく変わってきます。
① Godot Engine
完全無料・オープンソースの軽量ゲームエンジン
特徴
- 完全無料でロイヤリティなし – 商用利用も自由、収益が出ても追加料金は一切なし
- 軽量で動作が速い – 低スペックPCでもサクサク動く
- 2D開発に特に強い – 2D専用のエディタとノードシステムが秀逸
- GDScriptという独自言語 – Pythonに似た文法で初心者にも優しい
- クロスプラットフォーム対応 – Windows、Mac、Linux、スマホ、Webに対応
こんな人におすすめ
✅ 2Dゲームを作りたい初心者 ✅ 軽いツールを使いたい人 ✅ 商用利用でもロイヤリティを気にしたくない人 ✅ オープンソースの透明性を重視する人
実際に使ってみた感想
Godotの最大の魅力は、UIの直感性と動作の軽さです。初めて触ったときでも、ノードシステムの考え方さえ理解すれば、すぐにゲーム制作を始められました。
日本語情報は少なめですが、公式ドキュメントが非常に充実していて、英語が苦手でも翻訳ツールを使えば十分理解できます。特に2Dゲームを作るなら、Godotは間違いなく最有力候補です。
私自身、簡単な2Dアクションゲームの制作でGodotを使用しましたが、プロトタイプから完成まで驚くほどスムーズに進められました。
注意点
- 3D機能はUnityやUnrealには及ばない
- 日本語コミュニティが比較的小規模
- アセットストアの規模が小さい
公式サイト: https://godotengine.org/
② Unity(Personal版)
業界標準の万能ゲームエンジン
特徴
- 業界標準のエンジン – 多くのプロも使用、就職にも有利
- 年間売上$200,000以下なら無料 – 個人開発者には十分な条件
- 2D・3D両対応 – あらゆるジャンルのゲームが作れる
- Asset Storeが充実 – 無料・有料の素材やツールが豊富
- 日本語情報が豊富 – 困ったときの情報源に困らない
こんな人におすすめ
✅ 将来的にゲーム業界への就職も視野に入れている ✅ 3Dゲームを本格的に作りたい ✅ 豊富な情報源と大きなコミュニティを求めている ✅ アセットストアで効率的に開発したい
実際に使ってみた感想
Unityは、情報の多さが最大の武器です。初心者がつまずきやすいポイントも、検索すれば日本語の解説記事や動画がすぐに見つかります。
学習コストは確かに高めですが、それに見合う機能性と拡張性があります。C#というプログラミング言語を学ぶ必要がありますが、これは他の開発にも応用できるスキルなので、学ぶ価値は十分にあります。
Asset Storeには無料の素晴らしい素材も多く、「まずは動くものを作る」という段階では非常に助けられました。
注意点
- インストールサイズが大きい(10GB以上)
- ある程度のPCスペックが必要
- 学習曲線が急(最初の壁が高い)
- 最近のライセンス変更で不安定な面も
公式サイト: https://unity.com/
③ Unreal Engine 5(無料版)
ハイエンド3Dゲームを作れる最強エンジン
特徴
- 圧倒的なグラフィック品質 – AAA級のビジュアルが個人でも可能
- Blueprintでコーディング不要 – ビジュアルスクリプティングで直感的に開発
- 売上$1,000,000まで無料 – 個人開発者には十分すぎる条件
- 最新技術の導入が早い – Nanite、Lumenなどの革新的機能
- 映像制作にも使える – ゲーム以外の用途にも対応
こんな人におすすめ
✅ 美麗な3Dグラフィックを追求したい ✅ プログラミングが苦手だけど3Dゲームを作りたい ✅ リアルな表現を求めるシミュレーションゲームを作りたい ✅ 高スペックPCを持っている
実際に使ってみた感想
正直に言うと、個人開発には少しオーバースペックかもしれません。エンジンの起動だけでもかなりの時間がかかりますし、学習すべき内容も膨大です。
しかし、Blueprintのビジュアルスクリプティングは本当に画期的で、コードを一切書かずに複雑なゲームロジックを組めます。そして何より、出来上がったゲームのビジュアルクオリティは圧倒的です。
「時間がかかってもいいから、見た目のクオリティを最優先したい」という人には最高の選択肢でしょう。
注意点
- 高スペックPC必須(GPU: GTX 1080以上推奨)
- ファイルサイズが巨大(プロジェクトが数GB〜数十GBに)
- 学習難易度が非常に高い
- 個人開発では持て余す機能も多い
公式サイト: https://www.unrealengine.com/
2. グラフィック・ドット絵制作(2選)
ゲームのビジュアルを作るためのツールです。完全無料でも、プロ級のグラフィックが作れます。
④ Krita
無料で使える本格派ペイントソフト
特徴
- 完全無料のペイントソフト – プロも使用する本格ツール
- ブラシカスタマイズが豊富 – 自分好みの描き心地を追求できる
- アニメーション機能搭載 – キャラクターのアニメーションも作れる
- レイヤー機能充実 – 複雑なイラスト制作にも対応
- Photoshopファイルも開ける – 互換性も良好
こんな人におすすめ
✅ キャラクターイラストを描きたい ✅ 無料でPhotoshop的な機能が欲しい ✅ 手描きアニメーションを作りたい ✅ タブレットで本格的に描きたい
実際に使ってみた感想
Kritaは、「これが無料でいいの?」と思うほど高機能です。起動が速く、動作も軽快なので、ストレスなく作業できます。
ブラシエンジンが特に優秀で、水彩風、油彩風、アニメ塗りなど、あらゆるスタイルに対応できます。私はキャラクターのコンセプトアートやゲーム内イラストの制作で愛用しています。
タブレットでの描き心地も良好で、筆圧感知もしっかり機能します。無料のペイントソフトを探しているなら、まずKritaを試してみることを強くおすすめします。
注意点
- UIが独特で、最初は戸惑うかも
- 写真編集には向かない(イラスト制作特化)
- 日本語情報は英語に比べて少なめ
公式サイト: https://krita.org/
⑤ Piskel
ブラウザで動く!ドット絵専用ツール
特徴
- ブラウザ上で動作 – インストール不要ですぐ使える
- ドット絵アニメーションに特化 – フレームアニメーションが簡単
- GIF・スプライトシート出力 – ゲームエンジンへの組み込みも楽
- 直感的なUI – 初心者でも迷わない
- 無料&登録不要 – すぐに始められる
こんな人におすすめ
✅ ドット絵ゲームを作りたい ✅ 手軽にキャラクターアニメーションを作りたい ✅ レトロゲーム風の表現が好き ✅ まずは試しに使ってみたい
実際に使ってみた感想
Piskelの魅力は、とにかく手軽で分かりやすいことです。ブラウザを開けばすぐに使えて、30分もあればキャラクターの歩行アニメーションが作れます。
オニオンスキン機能(前後のフレームを薄く表示)があるので、滑らかなアニメーションも作りやすいです。完成したらスプライトシートとして出力でき、そのままゲームエンジンに読み込めるのも便利。
「まずはドット絵を試してみたい」という人の最初の一歩に最適なツールです。プロジェクトの保存もできるので、継続的な制作にも対応できます。
注意点
- 高解像度の作品には向かない
- 複雑な編集機能は少ない
- ブラウザの動作環境に依存する
公式サイト: https://www.piskelapp.com/
3. サウンド・音楽制作(2選)
ゲームの雰囲気を決める重要な要素、音楽と効果音を制作・編集するツールです。
⑥ LMMS(音楽制作)
無料で使える本格派DAW(作曲ソフト)
特徴
- 完全無料のDAW – 有料ソフトに匹敵する機能
- FL Studioに似た操作感 – 直感的なパターンベース作曲
- 内蔵音源・エフェクトが豊富 – 追加購入なしで作曲可能
- VST対応 – 外部プラグインも使える
- MIDIキーボード対応 – 本格的な演奏も可能
こんな人におすすめ
✅ オリジナルBGMを作りたい ✅ 音楽制作は初めて ✅ ループ曲やチップチューン音楽を作りたい ✅ 無料で本格的な作曲環境が欲しい
実際に使ってみた感想
LMMSは、音楽制作の入り口として理想的なツールです。パターンエディタとソングエディタの組み合わせで、直感的に曲を組み立てられます。
シンプルなループBGMなら、慣れれば1時間程度で作れるようになります。内蔵されているシンセサイザーやドラム音源も質が高く、8bitゲーム風の音楽から現代的なエレクトロニックミュージックまで幅広く対応できます。
ただし、オーケストラ曲のような複雑で壮大な音楽を作るには、学習と工夫が必要です。まずはシンプルな曲から始めて、徐々にステップアップしていくのがおすすめです。
注意点
- UI/UXが少し古臭い
- リアルな楽器音源は弱い
- 本格的な曲を作るには学習が必要
公式サイト: https://lmms.io/
⑦ Audacity
定番の音声編集ソフト
特徴
- 完全無料の音声編集ツール – 長年愛される定番ソフト
- 録音・カット・エフェクト処理 – 基本的な編集はすべて可能
- 軽量で安定動作 – 低スペックPCでも快適
- 多数のエフェクト搭載 – ノイズ除去、リバーブ、エコーなど
- 複数トラック編集 – 重ね録りにも対応
こんな人におすすめ
✅ 効果音を加工・編集したい ✅ 自分の声を録音してボイス素材を作りたい ✅ フリー素材をゲームに合わせて調整したい ✅ シンプルで分かりやすいツールが欲しい
実際に使ってみた感想
Audacityは、ゲーム開発者にとって必須級のツールです。フリー素材の効果音をダウンロードしても、そのままでは長さやボリュームがゲームに合わないことがよくあります。
そんなときにAudacityがあれば、トリミング、フェードイン・アウト、ピッチ変更、リバーブ追加など、あらゆる加工が簡単にできます。ノイズ除去機能も優秀で、自分で録音したボイスや効果音のクリーンアップに重宝します。
操作もシンプルで、初心者でも30分程度触れば基本的な編集はできるようになります。効果音を自作したり、既存の音を加工したりする機会は頻繁にあるので、インストールしておいて損はありません。
注意点
- UI/UXがやや古い
- 複雑な音楽制作には向かない
- リアルタイム編集はできない
公式サイト: https://www.audacityteam.org/
4. その他便利ツール(3選)
ゲーム開発をスムーズに進めるための、補助的だけど重要なツールを紹介します。
⑧ Trello
視覚的に管理できるタスク管理ツール
特徴
- カンバン方式のタスク管理 – 付箋を貼る感覚で使える
- 開発進捗の可視化 – 今何をすべきか一目瞭然
- 無料プランで十分使える – 個人開発なら制限に困らない
- スマホアプリも充実 – 外出先でもチェック可能
- シンプルで直感的 – 複雑な設定不要
こんな人におすすめ
✅ プロジェクト管理が苦手 ✅ 「今何をすべきか」を明確にしたい ✅ やるべきことが多すぎて混乱している ✅ モチベーション管理に悩んでいる
実際に使ってみた感想
一人でゲーム開発をしていると、「次に何をやるべきか」が分からなくなる瞬間が必ず訪れます。そんなとき、Trelloがあれば開発タスクを整理し、優先順位をつけられます。
私は「ToDo(未着手)」「進行中」「完了」の3列を作り、タスクをカードとして管理しています。カードを「完了」列に移動させる瞬間の達成感が、モチベーション維持に大きく貢献してくれます。
また、長期的なタスク(「ストーリー執筆」など)と短期的なタスク(「ジャンプアニメーション作成」など)を同じボードで管理できるのも便利です。
注意点
- 大規模プロジェクトには機能不足かも
- チーム開発では有料プランが必要になる場合も
- 過度に細かく管理すると逆に負担になる
公式サイト: https://trello.com/
⑨ Git / GitHub
コードのバージョン管理とバックアップ
特徴
- ソースコードのバージョン管理 – 変更履歴を完全に記録
- 過去の状態に簡単に戻せる – 失敗しても安心
- 無料の非公開リポジトリ – 個人開発なら容量も十分
- ポートフォリオとして活用可能 – 就職活動にも使える
- 業界標準のツール – 使えると他の開発でも役立つ
こんな人におすすめ
✅ 「前のバージョンに戻したい」と思った経験がある ✅ 複数のデバイスで開発したい ✅ コードのバックアップを確実に取りたい ✅ 将来的にチーム開発もしたい
実際に使ってみた感想
Gitは、最初は**「なんでこんな複雑なの…」と思いました**。コマンドラインに慣れていないと、最初のハードルは確かに高いです。
しかし、一度使い方を覚えると、もう手放せなくなります。特に「重大なバグを発見したけど、どこを変更したか分からない…」というときに、過去のバージョンに戻せる安心感は計り知れません。
私は過去に、新機能を追加しようとして既存の機能を壊してしまい、3日かけた作業が無駄になりかけたことがあります。でもGitで履歴を管理していたおかげで、5分で元の状態に戻せました。
GitHubは無料でプライベートリポジトリを作れるので、個人開発でもコストはゼロです。最初は難しいと感じても、基本的なコマンド(commit、push、pull)だけ覚えれば、十分に使えます。
注意点
- 学習曲線が急(最初が難しい)
- 大容量バイナリファイルの管理には向かない
- コマンドライン操作に慣れが必要
公式サイト: https://github.com/ (Gitのインストール: https://git-scm.com/)
⑩ OBS Studio
画面録画・配信ソフト
特徴
- 完全無料の録画・配信ツール – プロ配信者も使用
- 高画質での画面録画 – ゲームプレイ動画の作成に
- リアルタイム配信対応 – YouTube、Twitchなどに配信可能
- シーン切り替え機能 – 複数のカメラアングルを管理
- プラグインで機能拡張 – 自分好みにカスタマイズ
こんな人におすすめ
✅ ゲーム紹介動画を作りたい ✅ 開発過程を配信してモチベーションを保ちたい ✅ プレイ動画をSNSで共有したい ✅ ゲームのプロモーション素材を作りたい
実際に使ってみた感想
OBS Studioは、ゲームのプロモーションに欠かせないツールです。完成したゲームのプレイ動画をTwitterやYouTubeに投稿することで、多くの人に知ってもらえます。
私が作ったゲームのプレイ動画をTwitterに投稿したところ、静止画だけのツイートと比べて10倍以上の反応がありました。動いている様子を見せることで、ゲームの面白さが何倍も伝わりやすくなります。
また、開発過程を配信するのもおすすめです。「誰かが見ている」という意識が、サボり防止とモチベーション維持につながります。完成したゲームのアーカイブ動画を残しておけば、自分の成長記録にもなります。
注意点
- 設定項目が多く、最初は迷いやすい
- 録画中はPCに負荷がかかる
- 高画質で録画するにはある程度のスペックが必要
公式サイト: https://obsproject.com/
5. ツール選びで失敗しないためのポイント
さて、ここまで10個のツールを紹介してきましたが、「全部使わなきゃいけないの?」と思った方もいるかもしれません。
安心してください。最初から全て使う必要はありません。
ツール選びで失敗しないための3つのポイントをお伝えします。
ポイント① まずは1つに絞って使い込む
あれもこれも手を出すと、全てが中途半端になってしまいます。
最初は「ゲームエンジン1つ+必要最低限のツール」で十分です。
例えば:
- 2Dゲームを作りたい → Godot + Piskel
- 3Dゲームを作りたい → Unity + Krita
- プログラミング不要で3D → Unreal Engine 5
この組み合わせで、まずは小さなゲームを1つ完成させましょう。
ポイント② 日本語情報の有無を確認
どんなに優れたツールでも、困ったときに調べられる情報がなければ挫折の原因になります。
日本語の解説記事や動画が豊富なツールを選ぶと、学習がスムーズに進みます。
- Unity → 日本語情報が非常に豊富
- Godot → 日本語情報は少ないが、公式ドキュメントが充実
- Unreal Engine → 日本語情報も増えてきている
迷ったら、まずは日本語情報が多いUnityから始めるのも一つの手です。
ポイント③ 完成させることを最優先に
「このツールとあのツールどっちがいいかな…」と悩む時間は、実はあまり生産的ではありません。
「このツールで作る!」と決めたら、まず小さいゲームを1つ完成させることを最優先にしてください。
完成させた経験があれば、次のプロジェクトではより良いツール選択ができるようになります。最初は失敗してもいいんです。重要なのは、完成させる経験を積むことです。
まとめ:最初の一歩を踏み出そう
この記事で紹介した10個のツールは、すべて無料で使える本格的なゲーム開発ツールです。
組み合わせ次第で、商用レベルのゲームを作ることも十分に可能です。実際、Steamで販売されている人気インディーゲームの多くは、これらの無料ツールで作られています。
「いつかゲームを作りたい」と思っているなら、今日が始めるのに最適な日です。
まずはこの記事を参考に、自分に合ったツールを1つダウンロードしてみてください。そして、シンプルな「Hello World」的なプロジェクトを作ってみましょう。
最初の一歩が一番大きいです。でも、その一歩を踏み出せたら、あなたはもう立派なゲーム開発者です。
完成したゲームができたら、ぜひSNSで共有してください。きっと、同じように頑張っている仲間たちからの応援が得られるはずです。
それでは、楽しいゲーム開発ライフを!
よくある質問(FAQ)
Q1. プログラミング経験が全くないのですが、ゲームは作れますか?
A. はい、作れます!Unreal Engine 5のBlueprint機能や、RPGツクールのような専用ツールを使えば、コードを一切書かずにゲームを作れます。ただし、複雑なゲームを作りたい場合は、最終的にプログラミングの学習が必要になります。
Q2. どのツールから始めればいいか迷っています…
A. 2Dゲームを作りたい方はGodot、3Dゲームを作りたい方はUnityから始めることをおすすめします。どちらも無料で、情報も比較的豊富です。
Q3. PCのスペックはどれくらい必要ですか?
A. ゲームエンジンによって異なりますが、目安は以下の通りです:
- Godot, Unity(2D): Core i5以上、メモリ8GB以上、普通のGPU
- Unity(3D), Unreal Engine: Core i7以上、メモリ16GB以上、GTX 1060以上のGPU
Q4. スマホアプリのゲームは作れますか?
A. はい、Unity、Godot、Unreal Engineはすべてスマホアプリの開発に対応しています。ただし、実機テストには実際のスマホデバイスが必要です。
Q5. 無料ツールで作ったゲームを販売してもいいですか?
A. はい、この記事で紹介したツールはすべて商用利用可能です。ただし、各ツールのライセンス条項は必ず確認してください(特にUnityとUnreal Engineは収益額による制限があります)。
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